お問い合わせ先

YAMAGATAひらめきコンペティション事務局(東北芸術工科大学企画構想学科内)

 

〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

[FAX]023-627-2140 [Mail]hiramekicompe2019@gmail.com

※土曜日曜、祝日期間を除きます。

© YAMAGATAひらめきコンペティション事務局

最上峡芭蕉ライン観光株式会社

付加価値の高い商品開発と、新たな販売方法による増客アイデア

【経営理念】
輝く最上峡の舞台で、日本一の感動を創り関る人々と喜びを享受する。
【使命感】
遊客の笑顔を求め真心と思いやりで乗せる芭蕉ライン安全なくして笑顔なし。
弊社は、笑顔創造業です。笑顔の創造とは、「喜び・満足・幸せ」を実感することです。
弊社は、昭和36年より最上峡を舞台に、多くの笑顔を創造してまいりました。
そして、経営理念に基づき行動し、「東北の観光の雄になる」というビジョン達成に向かって地域住民の方々と共に歩んできまいりました。近年、「DMO※1」「DMC※2」と耳にしますが、
弊社は、創業時より地域の活性化と共にあった会社です。
そのようなことから、地域に乗り入れていた大手バス会社の路線が廃止したときも、「なければ創ればいい」
と考え平成7年に最上川交通というバス会社を設立し利便性を高めました。
「冬場も運行したい」との願いから「こたつ船」を創造し、通年運航の実現と冬場の雇用を創出いたしました。
また、地域資源の活用ということで、航路内にある廃止集落を借り受けて、水上コンビニを設置し、
いかだ下り、BBQ、トレッキング、滝すべりなどの商品を創造いたしました。

当社の歩みは、常に「東北の観光の雄になる」というビジョン達成への挑戦の歴史でした。

現在、17艘の遊覧船を保有し、「オラがno1」の船頭が自慢の唄と案内で「年中無休・定期船運航」で国内外の観光客を受け入れております。
施設としては、乗船所である「戸沢藩船番所」、降船所である「川の駅 最上峡くさなぎ」
「水上コンビニ&ふるさと村」を運営し、食事(船中弁当、レストラン食、フリー食、手打ちそば)の提供、
および、「舟下り+BBQ」「イカダ下り+BBQ」などのアクティビティ商品の販売も行っています。

今回、募集したいアイディアは、リアルエージェントからネットエージエントへ、団体から個人へ、
と激変している旅行業界において「旅行形態の変化」「バス料金の値上げ」「人口減少」等の外部環境の変化に打ち勝つ「増客」のアイディアです。

外部の新たな視線で「付加価値の高い新たな商品」、「新たな販売方法」を募集します。
「ぜひ舟下り」に行きたいと思う実現可能なアイディアをお待ちしております。
※1、DMOとは、観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習、風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと。
Destination Management Organization(デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)の頭文字の略。
※2、DMCはDestination Management Company(デスティネーション・マネージメント・カンパニー)の略。

7/25 オリエンテーション資料

​動画

資料

質問返答

Q 舟下りのエリアになっている最上川の深さを教えていただきたいです。

A 平均水位は3~4m です。
最深部は、「柳巻」の10m~12m となります。