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YAMAGATAひらめきコンペティション事務局(東北芸術工科大学企画構想学科内)

 

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​株式会社ジョイン

冠婚葬祭の儀式文化を身近に感じてもらうアイデア

私たちジョインの企業使命は、
①「儀式文化の継承と創造」②「パーティ文化の創造」③「食文化の創造」です。
結婚式・葬儀などの冠婚葬祭やご宴会・会議などの集いの場を運営しており、その他レストラン・菓子・仕出しなど食の分野、また旅行・バス会社といった観光分野など幅広く事業を展開しております。

「冠婚葬祭」とは、
字のごとく、冠は成人、婚は婚礼、葬は葬儀、祭は先祖をまつる行事を意味し、人生の節目に行う行事を指します。
冠婚葬祭は、人生において家族との絆、地域との絆、先祖との絆など、様々な絆をつなぐ儀式文化として受け継がれてきました。
わたしたちが考える、儀式文化とは、
・人と人とが繋がり、より強いつながりを再構築するもの。
・決意や覚悟、感謝の気持ちを再確認できる機会となり、その後の人生をより豊かにするもの。
・家族を幸せにし、地域を良くするもの。
社会の最小単位である家族が幸せであるために必要なもの。それは、家族を思いやる・集う・楽しむ・応援する・繋がる・・・
その形が、祝い事や、季節の行事、節目の儀式なのです。
しかし、近年では少子高齢化・独居・核家族などの社会問題に伴い、家族の在り方も多様化しています。

結婚式もお葬式も、現在は個人のこだわりや想いを形作るオリジナリティが重視されていますが、
一方で人生の節目に行う行事への意識も低くなっているように感じます。
儀式というものは、モノの消費ではなく、コトの消費であるため、実際に体験してみないとわからないものであり、
しないと感動やより深い感情は得られないし、その価値が伝わりにくいものでもあります。
そのため、わたしたちは儀式文化の必要性を感じてもらうために様々な活動を実践しています。

・挙式されたファミリーをご招待しての「同窓会」
・結婚式場で行う憧れ感創出「マルシェ」
・山形商業高校や芸工大との「コラボイベント」
・生涯学習としての「葬祭セミナー」や「終活セミナー」
・ホールの見学と地元企業協賛の「地域感謝祭」
・小学生ファミリー向けの「冠婚葬祭マナーツアー」
・小学生が儀式を学ぶ「出前授業」
・儀式とグループ会社の情報を伝える会報誌「レッツジョイン」を年に4回発行

こういった活動をしていますが、「家族の大切さやつながりを改めて感じる儀式」の必要性を訴えるに当たり、
もっと他に新しい切り口や方法があるかもしれません。
よって今回は、儀式文化を身近に感じ、その意義を未来に残していけるような、全く違った角度からの新しいアイディアを募集いたします。
結婚式や葬儀はもちろんのこと、人生を彩る儀式が一人一人の中に必要なものであると再確認できるようになることが理想です。
私たちジョインの企業使命は、
①「儀式文化の継承と創造」②「パーティ文化の創造」③「食文化の創造」です。
結婚式・葬儀などの冠婚葬祭やご宴会・会議などの集いの場を運営しており、その他レストラン・菓子・仕出しなど食の分野、また旅行・バス会社といった観光分野など幅広く事業を展開しております。

「冠婚葬祭」とは、
字のごとく、冠は成人、婚は婚礼、葬は葬儀、祭は先祖をまつる行事を意味し、人生の節目に行う行事を指します。
冠婚葬祭は、人生において家族との絆、地域との絆、先祖との絆など、様々な絆をつなぐ儀式文化として受け継がれてきました。
わたしたちが考える、儀式文化とは、
・人と人とが繋がり、より強いつながりを再構築するもの。
・決意や覚悟、感謝の気持ちを再確認できる機会となり、その後の人生をより豊かにするもの。
・家族を幸せにし、地域を良くするもの。
社会の最小単位である家族が幸せであるために必要なもの。それは、家族を思いやる・集う・楽しむ・応援する・繋がる・・・
その形が、祝い事や、季節の行事、節目の儀式なのです。
しかし、近年では少子高齢化・独居・核家族などの社会問題に伴い、家族の在り方も多様化しています。

結婚式もお葬式も、現在は個人のこだわりや想いを形作るオリジナリティが重視されていますが、
一方で人生の節目に行う行事への意識も低くなっているように感じます。
儀式というものは、モノの消費ではなく、コトの消費であるため、実際に体験してみないとわからないものであり、
しないと感動やより深い感情は得られないし、その価値が伝わりにくいものでもあります。
そのため、わたしたちは儀式文化の必要性を感じてもらうために様々な活動を実践しています。

・挙式されたファミリーをご招待しての「同窓会」
・結婚式場で行う憧れ感創出「マルシェ」
・山形商業高校や芸工大との「コラボイベント」
・生涯学習としての「葬祭セミナー」や「終活セミナー」
・ホールの見学と地元企業協賛の「地域感謝祭」
・小学生ファミリー向けの「冠婚葬祭マナーツアー」
・小学生が儀式を学ぶ「出前授業」
・儀式とグループ会社の情報を伝える会報誌「レッツジョイン」を年に4回発行

こういった活動をしていますが、「家族の大切さやつながりを改めて感じる儀式」の必要性を訴えるに当たり、
もっと他に新しい切り口や方法があるかもしれません。
よって今回は、儀式文化を身近に感じ、その意義を未来に残していけるような、全く違った角度からの新しいアイディアを募集いたします。
結婚式や葬儀はもちろんのこと、人生を彩る儀式が一人一人の中に必要なものであると再確認できるようになることが理想です。

7/25 オリエンテーション資料

​動画

資料

Q1,儀式の中身(結婚式で何をするか)を考えるのか、そうではなく別イベントなどを考えるのか、教えてほしい。

⇒ 結婚式の中身は、カップルとのカウンセリングや打ち合わせを重ね、
100 組 100 通りのプランニングを行っておりますので、
結婚式・ご葬儀の内容ではなく別の企画で検討いただければと思います。

Q2,結婚式、葬儀で提供している食事は、どなたが作っているのか。
オリジナルであればこだわりを持っている部分を、
既存のものを提供している場合は気を付けていることを教えてほしい。

⇒ 専属の料理人が作っています。パレスグランデールでは、和・洋・中それぞれの厨房と調理人がおり、
各施設ごとに専属の料理人が在籍しています。
また受章歴のあるシェフが多数おり、若手スタッフも技能大会などで活躍しています。
お客様のご要望に合わせて、オリジナルメニューを提供する場合は、テーマや食材・想いをヒアリングし、
演出に合わせてご提案いたします。
食の分野では安全性が大変重要ですので、自社農園をはじめとする食材を仕入れ、
一から作って出来たての美味しさをご提供しております。

Q3,少子高齢化や独居など外的な問題があるが、ジョイン様の中で内面的な課題があれば教えてほしい。

⇒ 結婚式もご葬儀も、人生の節目となる大切な儀式です。
それに携わるスタッフ一人ひとり自信と誇りを持って働いていますが、スマートに見えてもハードな場合もあり、
働き手世代の減少から業界全体としてスタッフが長く働き続けることへの課題もあります。
会社としては恒例化しているイベント等も多いので、新しいアイディアや企画の必要性も感じています。

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